登場人物になりきって他人の人生を仮想するという「#おうち時間」

先日、「おうち時間」を紹介した翌日、全都道府県に非常事態宣言が発令されました。ということは、ここ鹿児島も対象。

日に日に状況が深刻化していく今だから、「見失っていた幸せ」に気づかされることもあります。まず何より「生きている」という幸せ。「生きていればなんとかなる」という言葉があるけれど、その真意がこういう状況に追い込まれてやっと理解できるようになりました。

一人一人の行動が自分と大切な人の命を救います。どうか今は辛抱して、一日でも早く活気を取り戻しましょう。

先日、東野圭吾さんの小説が初めて電子化されましたね。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出自粛が続く中で、自宅にいながら本を購入できるよう、これまで拒んできた東野さんも電子化に踏み切ったようです。

そこで、ここ最近ではありますが、映画と小説でどハマりしている東野ワールドのなかでも特に、「これはオススメ!」と推す作品を東野圭吾初心者対象に3つご紹介します。 

東野圭吾ならこれ!厳選作品

  • 祈りの幕が下りる時
  • 人魚の眠る家
  • 白夜行

 

今回、ご紹介した作品は数多くの作品のうちの一部にすぎず、私自身まだ出会ってない作品がほとんどです。

普段は自分と目の前のことに精一杯ですが、物語の中に飛び込んで、登場人物になりきって、違う人生を体験するのも非日常でエキサイティング。きっと時間に余裕のある今だからできることですよね。感情移入するなら東野さんの作品がおすすめです。

私には、「旅行先で見かける他人を見て、その人の人生を想像する」癖があります。「この街に住んでいたら、どんな人生を歩んでるんだろう?」「華やかなこの街にいるからこそ彼らは孤独な群衆なのだろうか?」など。だから、小説や映画が好きなのかもしれません。家にいながら、頭の中で違う人生を歩む。きっと最高です。

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